旅行記で述べた通り、ウラジオストクはとにかく坂が多い街です。

 逆にいえば坂を登れば街が見渡せるということ。
ウォーグル1
 鷲ノ巣展望台と名付けられたこの場所でウォーグルを撮りました。

 たまたま展望台が鷲の名を冠していたからというわけではなく、鷲はロシアの象徴たる鳥なのです。

P2076859
 広場のモニュメントにもありましたが「双頭の鷲」はロシアの国章にもなっており、硬貨にも全てこの紋章があります。

 そもそも展望台とひこうタイプは相性が良いんですよね〜。やはり高く開けた場所には似合います。

 ただ、橋の方向は逆光だったので、港の方を写してみることに。

ウォーグル2
 こっちの方が良い感じですね。

 それと港の方を向くと展望台の曲がった部分で撮れるのが個人的に良かった。

 1枚目のように置き場所が直線だと写真が上下にスパッと切れてる感じがして馴染まないんですよね。

 
 細かい話ですが今回ウォーグルを乗せているのは柵の上の部分では無く、その下にある細い部分となっています。
スクリーンショット 2020-02-10 21.21.17
 何度かしている話ですが、ひこうポケモンはできるだけ細い場所に乗せた方が軽く見え、浮遊感が出て良い感じになります。

 実際そこまで理論的に考えているわけではなく、なんか違うな〜と勘で置き場所を変えているだけなのですが。 

 特にこのウォーグルは羽を広げた状態ですからね。
ボーマンダ1
ボーマンダ2
 過去にはボーマンダで同じようなことをやっています。
 ボーマンダはずっしりとしたポケモンなので重さを演出するのもアリですが。

ハネッコ1
 軽さの演出で最たるものは、植物の細い茎に乗せることですね!
 今までも何度もやっている撮影法ですが、ウォーグルにここまでの軽さ表現は過剰でしょう。

 このようにポケモンの重さによって置き場所を工夫してみるのも面白いです。
 ポケGOのようなAR写真とは違い、ポケモンキッズは大きさがの演出が難しいので、細かいですが完成度に結構差が出ます。


ーウラジオストク旅リンクー
経緯
1日目旅行記
 →カチコール @アムール湾
 →フォレトス @要塞博物館
 →メロエッタ @噴水通り
 →ウォーグル @鷲の巣展望台 ←今ココ
2日目旅行記
 →タマザラシ @ウスリー湾
 →ウツロイド @グラスビーチ 
まとめ